家族信託と生前贈与の違いは?

生前贈与は権利も名義も贈与を受けた人のものになりますが、家族信託の場合、権利をそのままにして名義だけを移すことが可能です。

そのため、家族信託なら贈与税がかかりません。

★贈与は贈与税がかかる

不動産を将来的に売りたい場合、万が一認知症になると売れなくなってしまうから、自分の判断能力があるうちに子供に贈与して、不動産を子供のものにしてしまえば自分が認知症になっても子供が売れるから大丈夫だと思われるかもしれません。

しかし、生前贈与は贈与税がかかります。

贈与税は贈与を受けた財産の価格に応じて10%~55%と高額名ものになります。

家族信託であれば、自分の財産を子供を受託者として信託しても、受益者を自分にしておけば贈与税は課税されません。

贈与税を課税せずに、不動産を売却する権限を子供に与えることができるのです。

 

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